頑張る自分にビタミン注入♪山形でさくらんぼ狩り&フルーツ堪能旅

「疲れた……温泉に、行きたい(ノД`)・゜・。」

日々の仕事や生活に追われ、ここのところ少し疲れている社会人6年目のマツオカミキです。

いつも頑張っている自分へのご褒美として、贅沢な温泉旅行をしたいなぁ。

そんなことを考えていた時、「山形では、4月下旬からさくらんぼ狩りができるらしい」という情報をゲット。

「さくらんぼって、6月ぐらいからじゃないの?」

さくらんぼといえば、山形産「佐藤錦」。毎年、果物売り場でつやつやに輝く佐藤錦を見ては「食べたいけど高い……」とその高級さに手が出せず、悔しい思いをしながら初夏の訪れを感じていたような……。

さくらんぼ狩りができる東根市は天童温泉のすぐ近くだし、何より今私にはビタミンが必要な気がする。

ということで、行き先は山形に決定です。

4月下旬から、温室さくらんぼ狩りがスタート!

フルーツライン

果樹園が多く並び「フルーツライン」と呼ばれる県道296号線

東京から山形まで、新幹線で約2時間45分。奥羽本線に乗り換え、果樹園のある神町駅へ。

4月下旬にオープンしている果樹園を、ばっちり調べてきましたから! 

意気揚々と駅でタクシーに乗り込み「阿部果樹園までお願いします」と伝えました。

ところが……。

タクシーの運転手さん「阿部果樹園…? (長い間)…わかりました」

えー!? なになに、その間! こわい!

不安に思いながら窓の外に目をやると、いま走っている県道296号線沿いにはさくらんぼ園がたくさん並んでいます。でも、どこもまだオープンしていない雰囲気だし、さくらんぼが見当たらないよ……

もしかして私、シーズン前なのにさくらんぼ狩りができると勘違いしていた……

今年は桜が遅かったから、さくらんぼができるのも遅いとか……?

不安でオロオロしている私に「阿部果樹園、着きましたよ」と運転手さんが一言。

そこで私が見た景色は……

ドーン!

大粒の佐藤錦

つやっつやで大きなさくらんぼ

ドドーン!!!

たわわな佐藤錦

真っ赤なさくらんぼがたくさん!

感動している私を、阿部果樹園の阿部さんが「いらっしゃい!」と優しく招き入れてくださいました。

「佐藤錦」の発祥の地であるこの地域は、さくらんぼをはじめフルーツ狩りができる観光用の果樹園がたくさんあるので、タクシーの運転手さんも場所を把握するのに時間がかかったようです。

高級さくらんぼ「佐藤錦」を堪能!取り方も伝授

「食べ頃だよ」と語りかけてくるかのような色……!

阿部さんにお伺いしたところ、露地栽培のさくらんぼの本格的なシーズンは、6月中旬から7月中旬ぐらいとのこと。

一部の果樹園では温室で栽培をしていて、温室育ちのさくらんぼは4月下旬に食べ頃を迎えるんだそうです。

だから、フルーツライン周辺の露地栽培のさくらんぼの木には、まだ実がなかったんですね。

「さくらんぼ狩り、初めてなんです」と伝えたら、「そーがそーが!」とほほ笑みながら、阿部さんがさくらんぼの取り方を教えてくれました。

さくらんぼ狩り

真っ赤なさくらんぼを探して、上にクイッと上げるだけ!

阿部さんはとっても親切な方で、私はあんまり山形弁が聞き取れなかったんだけど、実演して丁寧に教えてくれました……

阿部果樹園

「20分間、いっぱい食べてな~」と、阿部さん

さぁ、20分間のさくらんぼ狩りスタート! 佐藤錦なんて高級すぎて、人生で数えるほどしか食べたことないよ……。さて、そのお味は?

阿部果樹園

いざ、実食!

「うわぁ……おいしいっ!!!」

とにかく甘い! プリッと食べごたえがあって、ジュースを飲んでるのかっていうほどみずみずしくて……これは、疲れた体に染み渡る……

ここのところフルーツ不足だった私は、その後、無心で食べ続けました。

阿部果樹園

黙々と、ビタミン摂取

全部で20粒ぐらいは食べたな。もっと食べたかも。でも、まだ食べられる……

さくらんぼ狩りが終わったあとは、お土産として佐藤錦を購入! フルーツ狩りに行ったら、お土産としてフルーツを買う。これは鉄則。つぶさずに持って帰るために、少し硬めの素材でできたトートバッグを持参!

阿部果樹園

お土産をつぶさずに持ち帰るためにも、果物狩りにサブバッグは必須

ちなみに、お土産用の佐藤錦200gパックは、1,600円でした。

東根市周辺では、4月下旬~7月中旬までの長い期間楽しめるんだとか。

さくらんぼ農園の情報は、東根市観光物産協会のサイトで確認できます。

阿部さんに別れを告げ、天童駅まで電車で移動して、お宿がある天童温泉へ。

今回は「温泉がいい値」というプランを利用しました。平日限定だし新幹線の時間が限定されるんだけど、少しランクの高いお宿に、お得に泊まれちゃいます。

そして、素敵な旅館に到着! やっほう!

早めにチェックインしてお風呂に入って、ゴロゴロして、旅館の豪華な夕飯を食べて、また温泉に入って……最高すぎる。

徹底的にリラックスするために、今回はこんなマッサージグッズも持参しました。

軽いので、持ち運んで気軽に使える癒やしグッズ

首とか背中の下に敷いて、グリグリマッサージできる「やわこ」です。歩き疲れた足の裏もほぐせます。ピンク色でコロンとしたフォルムがかわいい!

やわこで体をほぐしながら、考えた。「私、よく頑張ってるよなぁ」と。そんな自分に向けて、たまにはこうやってご褒美をあげてもいいよなぁ。自分のために時間をたっぷり使うって、いいなぁ。

天童温泉のオシャレなカフェで おいしいコーヒーとスイーツを♪

天童温泉

おいしい物いっぱい食べて、温泉で肌も潤って、元気いっぱい

2日目は、天童温泉周辺を散策。今日もたっぷり自分を癒すぞ~!

温泉街を歩いていて見つけた、「天童荘ガーデン・カフェ」にお邪魔しました。

天童荘ガーデン・カフェ

天井が高くて明るい、心地よい空間

ここでのお目当ては……コチラ!

天童荘ガーデン・カフェ

季節のスイーツと鉄瓶コーヒー

山形の工房でつくられた鉄瓶に入ったコーヒーと、フルーツたっぷりのおいしいスイーツ。いただきまーす!

天童荘ガーデン・カフェ

こんなにたくさん……幸せだ

おぉ……甘酸っぱくておいしい……!

ちなみに、チーズケーキも濃厚で、口の中に幸せが広がります……!

チーズケーキやコーヒーは定番メニューですが、果物のスイーツは季節により異なります。何があるかは、訪れた時のお楽しみです♪

カフェ利用は予約不要ですが、11301400のランチ利用は事前予約しておくと安心だそう。

癒やし旅は、予定を詰めずに自然の中でのんびりもいいんじゃない?

天童温泉

足湯や手湯、温泉が飲める飲泉所もあった

次に、天童荘ガーデン・カフェから徒歩15分程度の天童公園を目指します。

のんびり旅なので、あえて予定は詰めませんでした。時間に余裕を持って、ゆっくり行動するのも、たまにはいいよね。

天童公園まで行く途中で、足湯や道の駅にも寄りました。温泉街から歩いて行ける範囲に立ち寄りスポットがあるのはうれしいな。

天童公園は、小さな山を、まるまる公園にした感じ。結構広い。整備されていて、散策にはピッタリ。4月下旬まで桜が楽しめるし、その後もツツジやアジサイがキレイらしい。自然たっぷりの公園で、しばらくボーッとしてみます。

天童公園

のどかな雰囲気で落ち着く

気持ちいいなぁ。ここのところ暇な時間ができると「何か有意義なこと、やらなきゃ」って焦ってたかも。

でも、そんなに生き急いだって、仕方ないよねぇ。こうやって日向ぼっこしてたら、心の余裕を取り戻した気がした。

旅の締めもフルーツで!カラフルでかわいいお土産を購入♪

フルッティア・フルーツバー

生ジュース、たまらん

「旅の終わりもフルーツで締めたいな」ということで、駅の近くにある「フルッティア・フルーツバー」へ。

甘くておいしいマスクメロンの生ジュースを飲みながら、最後のビタミン注入。

お土産も、フルーツにしました! こだわりの新鮮果物を使った「フルーツポンチッチ」です。

フルッティア・フルーツバー

10種類のフルーツが入った、添加物なしの体に優しいフルーツポンチ

今回は、1.5L57人前もある「フルーツポンチッチFamily」を事前予約しておきました! 家族にお土産です。

1人前のものは予約不要で購入できます

2日間「これでもか!」というほどビタミン補給をして、温泉にも入ったし、明日からもがんばれそう。何より、日頃頑張っている自分を思いっきり甘やかすとか、自分のために時間をたっぷり使うって大事だなと学びました。

自分にご褒美旅、また行きたいな!

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