私を竜王スキーパークに連れてって!雪上バギー、チュービングに挑戦

鼻毛の森です。
“理想論撲滅”ソングの自作・自演までを担うシンガーです。
1月某日、僕が住んでいる石川県(金沢)から約2時間、長野県の「竜王スキーパーク」までやってきました。

竜王スキーパーク 鼻毛の森

なんと、スキー場で遊ぶのは20年ぶり……「行こうと思えばいつでも行ける」なんて北陸人ならではの余裕(怠慢)が思春期の少年をおじさんにしてしまったようで。
今回は、そんな失った時間を2日間で取り戻したいと思います! 全力で。

今回の“遊び場”、竜王スキーパークとは?

SORA terraceからの風景

SORA terraceからの風景

さあ、今回の“遊び場”について、ざっくり紹介します。
長野県・湯田中渋温泉郷近くにある「竜王スキーパーク」は、標高1,930m(標高差1,080m)のパウダースノーのゲレンデ(17コース)を特徴とし、スキーで有名な北志賀高原の中でも最大規模を誇ります。ロープウェイで上がれる「SORA terrace」からの景観は幻想的で、もはや“理想郷”レベルです。

飯山駅

秘境でありながらアクセスは抜群!
JR金沢駅から北陸新幹線「はくたか」で、JR飯山駅まで1時間15分。
さらに、竜王スキーパークの無料シャトルバス(前日17時までの事前予約制。土日祝は有料)でプラス40分程度と、想像以上に短時間で到着しました!

JR東京駅からも、同じく北陸新幹線に乗って1時間40分程度で飯山駅まで来られますし、手前のJR長野駅で下車なら、長野電鉄経由、湯田中駅からの無料シャトルバス(予約不要)利用もおすすめです。

バスで「バスインフォメーションセンター」に到着後、徒歩3分ほどの距離にある今夜の宿「ホテルノース志賀」へ。荷物を預け、スキーとウェア一式をレンタル。ゲレンデへと向かいます。

絶景を求めて“頂”から攻めてみた!

竜王スキーパーク

スキーヤー(スノーボーダー)たるもの、“てっぺん”を目指すのはもはや当然です。
リフト1日券をフル活用するべく、3度の乗り継ぎでたどり着いたのは標高1,770メートル地点。飯山駅到着時にはあんなに大きく見えた宿泊街がミニチュアに見え、人として大きくなった錯覚に酔いしれてしまいます。

竜王スキーパーク ロープウェイ

世界最大級166人乗りの巨大なロープウェイゆえに、安定感も抜群。
通常はリフトとロープウェイを乗り継がないとたどり着けない山頂ですが、「景色を見たいだけなんだ!」という非スキーヤー(ボーダー)にも、ロープウェイ山麓駅まで送迎してくれる「雪上車プラン」が用意されています。

SORA terrace cafe 外観

山頂駅そばでは、2017年8月にリニューアルしたカフェレストラン「SORA terrace cafe」が暖かい空間とドリンク、フードでもてなしてくれます。休憩スペースとしても開放されており、カウンター席はコンセント付きで、絶景撮影でのカメラの電池切れも心配無用!

SORA terrace cafe 内観

ロープウェイは「下り」の乗車もOKなので、景観を室内で独占しながら、まったりするだけ……なんて過ごし方もいいかも!

SORA terrace 眺望

気候や気温などの条件が出そろえば、目下に広がる「雲海」も拝めるのですが……この日は残念な結果。こればかりは“運かい?”(笑)。

SORA terrace 雲海

(C)竜王スキーパーク SORA terrace

SORA terrace cafe 雲の上のオムライス

「雲海」には会えませんでしたが、ふわっふわ玉子の「雲の上のオムライス」には会えました。うんまい!(雲海?)

竜王スキーパーク ゲレンデ

(C)竜王スキーパーク

山頂からの景色を堪能したあとはスキーを楽しみ、日暮れ前には「ホテルノース志賀」へ戻り、チェックイン! 最上階の大浴場に浸かり、すき焼き付きのディナーバイキングに舌鼓……疲れもすっかりリセットです!

チュービングやバギーで “麓”を大満喫する2日目

竜王スキーパーク アドベンチャーパーク

さて、初日は山頂から「竜王スキーパーク」の醍醐味をお伝えしましたが、2日目は麓(ふもと)よりお届けします!
童心に帰らせてくれるアクティビティ・スポット「アドベンチャーパーク」で、朝からお得に遊び尽くします。こちらは、リフト券不要で遊べる場所なのです。

竜王スキーパーク 動く歩道

「バスインフォメーションセンター」からまっすぐ延びた「動く歩道」で「アドベンチャーパーク」へ。まさに導かれるように、利用者をゲレンデへと誘ってくれます。

竜王スキーパーク アドベンチャーパーク

10年以上前から親子連れに人気の「キッズパーク」が近年、アクティビティを充実させ、大人も楽しめる「アドベンチャーパーク」へと生まれ変わりました。スキーヤーやスノーボーダーに気を使うことなく、サッカーグラウンドサイズのなだらかな斜面+専用コースで遊べる“安心・安全”のエリアなのです!

 竜王スキーパーク アドベンチャーパーク受付

さっそく「アドベンチャーパーク」の受付へ。
出入り自由の一日遊び放題(一部別料金)で、なんと税込800円!
なおこのゲレンデにも、専用の「動く歩道」が常設されており、上り下りもラクラクです。

竜王スキーパーク アドベンチャーパーク チュービング

まずは、大人にも大人気の「チュービング」にチャレンジ!
チュービングとは、巨大なゴムチューブに身を任せてコースを滑り降りる乗り物です!
スタッフの丁寧な説明を受け、初心者コースにトライします。

竜王スキーパーク アドベンチャーパーク チュービング

(慣れるまで)速い!

竜王スキーパーク アドベンチャーパーク チュービング

(慣れるまで)目が回る!

写真では迫力がいまいち伝わらないので、動画でお楽しみください。

竜王スキーパーク アドベンチャーパーク スノーバギー

お次は、専用コースを駆け抜ける「スノーバギー」! プラス1,000円で利用できます。
自家用車では乗り越えられない悪路を乗り越える……ストレス解消にもうってつけなひとときを存分に楽しみます!

竜王スキーパーク アドベンチャーパーク スノーバギー

……と言いたいところですが、訪れた日はコース解禁日よりわずかにフライング。(1/13から雪上バギー体験が開始されました)
そう、スノーバギーは雪が積もってこそ楽しめる乗り物なのです。
とりあえず、またがるだけまたがってバギーのお稽古を。
全力でガッカリするいいオトナのありさまを見て、スタッフもふびんに思ってくれたのでしょう。
心ゆくまで放置してくれました。
※バギーは走りませんでしたが、僕の中でなにかが走りだした瞬間をご覧ください。

竜王スキーパーク アドベンチャーパーク ソリ

ハンドルを握るテンションが高まり、「疾走感」を欲した僕は、大人でも乗れないことはない「ハンドル付きソリ」にライドオン!

竜王スキーパーク アドベンチャーパーク ソリ

ですが、ハンドルはおろかブレーキすら(上手に)操りきれず、ゴールに直撃(涙)。
そんな僕を抱き止めてくれたのはオレンジマット……もう、恋に落ちそうな勢いです。
※持ち帰ってはいけないので、かなわぬロマンスです。

竜王スキーパーク アドベンチャーパーク

「遊んだよ……遊び尽くしたよ。真っ白になるまでな……」

銀世界と調和した「竜王スキーパーク」の2日間、もう……大満足です!

結論!「竜王」は成熟したスキーパーク!

竜王スキーパーク バスインフォメーションセンター ゴーゴーカレー

帰りのシャトルバスまでは「バスインフォメーションセンター」2階フロアで待機でき、センター内のフードコートでは空腹も満たせます。(金沢に戻るより)一足早く「ゴーゴーカレー」の「金沢カレー(一番人気のロースカツのせ)」をいただきました(笑)。

いやあ、旅を終えた今も、思い出が渋滞しております!
雲海は見たかったですが……またの機会にリベンジということで。
上級スキーヤー(ボーダー)だけでなく、初心者以下まで満足させてくれる「竜王スキーパーク」。ぜひ皆さんも、泊まりがけでどっぷり楽しんでくださいね!

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