ママ友と行く子連れ旅のススメ。りんご狩り&プリンセス体験に大はしゃぎ♪

子連れ旅はママ友と行こう♪群馬・沼田で、りんご狩り&プリンセス体験

こんにちは。3歳児の母でイラストレーターの原あいみです。今回私は、ママ友でもあり同僚でもあるライターりっつと共に、「ママ友旅」で群馬・沼田へ行ってまいりました! 旅の感想を、マンガを交えてお伝えしていきます。


【行程】


ママ友旅に「沼田」がよいワケって?

まずは今回の旅人をご紹介。

イラストレーター原あいみ

今回の旅のメンバーは、あいみ/イラストレーター&娘・のき(3才)、 りっつ/ライター&娘・きこ(2才)

私もりっつも夫の仕事が不規則でして、週末に「出張にてパパ不在」なんてこともしばしば。そんな我々がおすすめしたいのが、母娘2ペアで行く「ママ友旅」! せっかくの休みに子どもと2人きりだと、正直疲れるし、ネタも尽きてきます。でも、母娘2ペアだと、子どもたち同士が勝手に遊んでくれて機嫌もいいし、子どもを寝かせてしまえば、夜には楽しい楽しい女子会もできる! 育児の相談や夫の愚痴など、しゃべることは尽きません。ああ、素晴らしき「ママ友旅」!

……とはいえ、やっぱり母娘だけの旅は、なかなか体力が必要です。

そこで我々が考えた、ママ友旅のポイントはこちら!

ママ友旅のポイント

さてさて、群馬の沼田はどうでしょう?

・都内から近い! 電車移動も短時間で気軽!
・2歳、3歳の娘たちが楽しめるスポットが満載!
・我々「ママ」にもご褒美あり♡ おいしい食べ物がいっぱい!

わおー!ピッタリ!!!!
いざ、我々のワガママが叶いそうな「沼田」へ! 前知識ゼロの母娘は、ほとんど事前勉強もせず、行き当たりばったりで出発いたしました。

新幹線に乗ってママ友旅

当日は、高崎行きの新幹線車内で合流。JR東京駅からJR高崎駅までは、所要時間50分弱。親子だけでは車中ぐずることもある娘ですが、大好きなきこちゃんが一緒だと終始ご機嫌。朝ごはんのパンをかじり、ちょっと遊んだら、すぐに着いちゃった! そんな感覚。

原あいみさんのイラスト入り写真

下車した高崎駅で、まずは記念撮影! 新幹線に向かって手を振る姿は、何度見てもかわいらしい。

新幹線に手を振る子どもたち

高崎駅からJR沼田駅まで上越線にて移動(約45分)しましたが、ハイシーズンだとこの電車が混むこともあるので、高崎駅からレンタカー移動もおすすめです。

沼田駅に到着。今回はここからレンタカー移動です。

川場田園プラザは一日楽しめる道の駅

沼田駅から車で約20分。最初の目的地、道の駅「川場田園プラザ」に到着。小さな子どもとの旅、特に「ママ友旅」の場合は、あまりあちこち移動はしたくないもの。なるべくひとつのスポットで、たっぷり長く遊びたい。そんな我々のリクエストにピッタリの場所がここ! こんな充実した「道の駅」見たことないです!

川場田園プラザ

ひゃっほーい!! とにかくきれいで広くて、とてつもない開放感!おおはしゃぎで走りまくる子どもたち。

川場田園プラザで、ご当地グルメランチ!

川場田園プラザ おきりこみ

まずは早速ランチ。「あかくら」さんで、群馬の郷土料理、幅広の小麦麺と野菜を煮込んだ「おきりこみ」をいただきます。ここは、こだわりの「カレーうどん」も絶品。クリーミーなうまさで、小さな子どもでも食べられます。

おきりこみを食べる子ども

「おっきいうどん!」と、子どもも大喜び。

川場田園プラザのりんごソフトクリーム

そして、ごはんの後は、やっぱりデザート♡
せっかく群馬に来たので、りんごのソフトクリームをいただきました。りんごの風味がさっぱりして、なんともさわやかお味!

りんごソフトクリームを食べる子ども

姉妹のように仲良く食べる2人…と思ったのもつかの間。事件が勃発。

原あいみさんのイラスト

原あいみさんのイラスト

原あいみさんのイラスト

ソフトクリームが上下に割れるところを、人生で初めて見ました…。

川場田園プラザのちびっ子ゲレンデで芝すべり!

川場田園プラザのちびっ子ゲレンデで芝すべり!
さて、気を取り直して、こちらの名物「芝すべり」に行きましょう! 専用のソリも無料貸し出しされているので、手ぶらでOK。長いコースと短いコースの2つあり、ビビりの娘でも安心して楽しめます。

川場田園プラザの芝すべり

それーーー!!!

きこちゃんの最高の笑顔に比べて、のきの無表情っぷりったらない…。

川場田園プラザの芝すべりで遊ぶ子ども

聞いてみると「だって怖かったから……」とのことでした(笑)。

芝すべりのほかにも、遊具が充実していて、たっぷり滞在できます。疲れたら、休憩するところも、お買い物するところもたくさんあるし、まさに、一日遊べる道の駅!!

川場田園プラザ

ただ、はしゃぎすぎて、大人も想定以上に汗ベッタベタになってしまい(取材日は予想以上の猛暑日でした……)急きょ近くのユニクロで着替えを調達。こんなふうに、さっと日常の買い足しができるのも、ママ友旅としては安心でした。いいね、沼田。ちょうどいい♪

夕飯後、沼田近郊のお宿へ。昼寝もせずに1日たっぷり遊びまくった2人ですが、宿でもハイテンションで踊りまくり! 一緒にはしゃぎまくったママたちも、この日は子どもと一緒に即寝落ち。だって、寝かしつけた後、家事をしなくていいんだもの! 「心置きなく子どもと寝落ちする」のも、ママ友旅の至福のひとつと認定しました。

原田農園でりんご狩り体験。りんご味比べ

2日目、今日もレンタカーで移動です。長時間運転もなく、楽しいスポットをさくっと回れるのも沼田のありがたいポイントです。

原あいみさんのイラスト入り写真

…わかったからっ。写真撮らせてっ!

原田農園でりんご狩り

目当ての、「果実の里 原田農園」に到着! ふわっとりんごのいい香りが立ち込めます。私たちが体験したのは、入園食べ放題+小かごもぎ取りコース。子どもたちは、おっきなりんごを自分の手でもぎ取ると、大喜び。「りんごって、こんなふうに、木になってるんだよ。初めて見たね!」なーんて、食育体験もばっちり☆

原田農園でりんご狩り

狩ったりんごは、その場でお姉さんがむいてくれます。群馬の品種「おぜの紅」と「つがる」の2品種を、その場で食べ比べ! もぎたてのりんごは、とってもジューシーで、子どもたちも「もう一個! もう一個!」と気に入った様子。「こっちの方が甘いね」「こっちはやわらかい!」なんて、感想も聞きながら。うん、食育食育♪(ママ満足)

原田農園でりんご狩り

りんごの木の下で、りんごをほおばる2人。素敵な写真が撮れるのも、フルーツ狩りのいいところ。

原田農園でりんご狩り

パパにもお土産を忘れずに。カゴにいっぱい詰めていいんだよ。どうやったらたくさん入るかな〜。

りんご狩り体験、大満足で終了!

原田農園でりんご狩り

英国より移築した本物のお城、ロックハート城

ロックハート城

さーて、最後のお楽しみは、ドレスを着て写真撮影ができるという、ロックハート城へ! 原田農園から車で20分ほど。突如山中に現れる、本格的なヨーロッパの古城。最近ディズニーのプリンセス映画を見始めたのきは、「エルサのお城?」と興奮気味でした。

ロックハート城のインスタ映えスポット

ドラマのロケ地としても度々使われているという園内は、とにかく素敵で、どこで撮っても、物語に入り込んだような幻想的な一枚が撮れちゃいます! これはインスタ映え間違いなしですね。

ロックハート城は食事までかわいい!

ロックハート城のインスタ映えランチ

お城の前のレストランで、まずは腹ごしらえ。チーズフォンデュセットを注文しました。お野菜をもりもり食べてくれて、ママたち大満足です。

キラキラの石が見つかるかな?宝石探し体験も

ロックハート城で宝石探し体験

レストランの入り口脇には、「宝石探し」なるコーナーが! 200円・時間無制限で、砂のプールから探し出したキラキラの天然石を、小さな小瓶に詰め放題にできるという遊びです。たった200円で、かなり遊べる!! これはコスパよし、子どもたちも静かに遊んでくれて、ママ的にも大助かり。しかも、石たちがとってもきれいで、ママたちも夢中になってしまいました。こらこら、早くプリンセス体験しに行かないと、時間なくなるよーーっ。宝石探しでひと遊びし、いよいよプリンセス体験へ!

ロックハート城の楽しみはプリンセス体験

ロックハート城で、たくさんのドレスから一着を選ぶ

たくさんあるドレスから、お気に入りの一枚を選びます。
きこ、早速かわいいドレスを選んで、試着室でお着替え♪

ドレスを着る子どものイラスト

きこ、惜しい!!!
でも、安全ピンなども用意されているので、多少のサイズ調整は可能です!

ロックハート城でドレスアップ

さあ、小さなかわいい姫たちが完成です。ドレスに合わせた素敵な小物やメイク道具も常備されていて、ワクワクが止まりません。鏡の中の自分を見て、まんざらでもない2人(笑)。

いざ、プリンセス撮影スタート!

ロックハート城の前で写真撮影

やはり本物のお城の力はすごい! 背景が安っぽくないですもの! なんとかかわいい写真を撮ってやりたいと、カメラマンになったりスタイリストになったりと、ママたちは大奮闘!
走り回る小さな姫たちを追いかけ、あっちへ、こっちへ!!
あーーん、じっとしててぇ(笑)。
でもね、安心してください。どこで撮っても、だいたい素敵に撮れますから!!
プリンセス体験をどっぷり楽しめるのも、女子だけの旅の特権かもしれません。

ロックハート城の前で写真撮影

はーい姫たち、お疲れさまでした!!

ベビーカーで眠る子ども

たっぷり遊んで、帰路は夢の中。寝ている隙に、ママたちこっそり「こんにゃくアイス」をいただきました。

群馬のこんにゃくを使った「スイーツマンナンアイス」

口の中に入れると、ぷるんとした食感になる不思議なアイス! しかも溶けても形が変わらず垂れてこないので、小さな子どもが食べるのにピッタリです。(あ、結局アイスの気配に気づいたのか、目を覚まし、子どもたちも食べました)

片道たったの1時間半なのに、大自然にも触れられて、都会ではできない体験も存分に楽しめる、沼田! 取材日はまだまだ残暑が厳しい8月末でしたが、これから秋にかけては、屋外の遊びや写真撮影も最高に気持ちのよい旅になると思います。パパ不在のチャンスが到来したら、ぜひ「ママ友旅」にチャレンジしてみてくださいね!

イラストレーター原あいみ

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