びゅうたびアンバサダーが「絶景」「癒し」「体験」の3つのテーマごとに、おすすめの旅スポットを教えてくれました! 壮大な自然を楽しめるスポットから、伝統文化に触れられるものづくり体験スポットまで、「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」で行く列車旅にぴったりなスポットを12選ご紹介します。
また、あわせてスポットの周辺情報や行き方についても掲載しています。列車旅のプランを組むのに役立つ情報が満載ですので、ぜひ参考にしてダイナミックレールパックでの旅を楽しんでみてください。
『JR東日本びゅうダイナミックレールパック』は列車と宿(または日帰りプラン)がセットでお得に申込みできるWeb販売専用の旅行商品です。商品の特徴や「どれくらいお得になるか」など詳しくはこちら
【目次】
写真提供:aki様
「軽井沢タリアセン」は、南軽井沢・塩沢湖のほとりに広がる自然や歴史的な建築が楽しめる、軽井沢を代表する観光スポット。敷地内ではボートやゴーカートといったアクティビティが楽しめるほか、レストランや美術館などゆっくりできる場所もあり、大人から子どもまで楽しめる施設です。
──このスポットの見どころや印象的なポイントは?
アンバサダー・aki様(@aki.photograph):
自然豊かで、ジブリ映画の舞台になったともいわれる「軽井沢タリアセン」。塩沢湖の湖畔では、ローズガーデンやアナベル、秋の紅葉など、季節ごとに移ろう美しい景色を楽しむことができます。敷地内には美術館やレジャー施設も点在しており、中でも特にお気に入りなのが「深沢紅子野の花美術館」。旧軽井沢郵便局を移築したという、とても可愛らしい洋館で、浅間高原に咲く野の花を描いた素敵な絵画に出会えます。
写真提供:aki様
立ち寄りたい周辺スポット
aki様おすすめの周辺スポットは、軽井沢タリアセンから徒歩約15分の距離にある「丸山珈琲軽井沢バイパス店」。ウッドデッキもある広々とした店舗で、軽井沢で有名な珈琲と一緒に長野県産100%の蕎麦粉を使用したガレットやクレープなどを味わうことができます。お土産の種類も豊富なので、ぜひ立ち寄ってみてください。
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五大堂から見た景色「山寺」という愛称で親しまれている「宝珠山 立石寺」。松尾芭蕉の句「閑さや岩にしみ入る蝉の声」で詠まれた地としても知られており、豊かな自然が味わえるスポットです。1,015段もの石段を登った先にある「五大堂」からは、壮大な山々や山寺全体の景色を見ることができます。
──このスポットの見どころや印象的なポイントは?
立ち寄りたい周辺スポット
宝珠山 立石寺を参拝する際は「力こんにゃく」(玉こんにゃく)を食べるのがおすすめ。精進料理として平安時代から伝わる山寺の名物です。山寺駅周辺の飲食店や出店で販売されているので、訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてください。
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しばた千桜橋より撮影約8kmにわたって約1,200本のソメイヨシノが並び、満開時期には桜のトンネルの絶景が見られる「一目千本桜」。4月上旬~中旬が見ごろとなっており、例年その時期には桜まつりも開催されます。
──このスポットの見どころや印象的なポイントは?
立ち寄りたい周辺スポット
一目千本桜の近くにある「船岡城址公園」は、「日本さくら名所100選」に選ばれた桜の名所で、一年を通してさまざまな花を楽しめるスポットです。公園内にあるスロープカーを使って山頂まで登ることができ、柴田町の街並みが一望できます。
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写真提供:なちょす様
白神山地西部に位置する十二湖の森の中にある「青池」。太陽の日照角度が高い4月~6月は特に池がきれいに見える時期で、晴れた日には鮮やかなコバルトブルーに輝く池と、水面に映し出されたブナの木々の神秘的な景色を楽しむことができます。十二湖の森には「森林セラピーロード」という4つの散策コースがあるので、スケジュールにあわせて利用してみてください。
※編集部注:十二湖は冬季閉鎖しています。例年、12月~3月末ごろを予定していますが、訪れる際は事前に十二湖の森公式サイトをご確認ください。
──このスポットの見どころや印象的なポイントは?
アンバサダー・なちょす様(@nachos_lovegraph):
透き通った青い池を見た瞬間「わぁ」と、つい声が漏れてしまいました。池の中で泳ぐ魚たちも優雅で、入り込む日差しでキラキラ輝く池をずっと眺めていたかったです。
写真提供:なちょす様
立ち寄りたい周辺スポット
散策で疲れた身体を癒やしに「黄金崎不老ふ死温泉」に立ち寄るのもおすすめ。4月中旬~11月末は奥十二湖から路線バスでアクセスが可能です。日本海を一望できる露天風呂もあるので、海を眺めながらゆったり過ごせます。
■スポット情報
住所:青森県西津軽郡深浦町松神山国有林内
アクセス:JR「十二湖」駅から弘南バスで「奥十二湖」停留所下車、徒歩約10分
※編集部注:弘南バスは冬季運休しています。詳しくは公式サイトをご確認ください。
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写真提供:しろ様
日本三名泉の1つとして知られ、湯もみや食べ歩きなどの観光スポットも豊富な「草津温泉」。都心からのアクセスが良く、手軽に訪れることができる癒やしスポットです。
──このスポットの見どころや印象的なポイントは?
アンバサダー・しろ様(@shiro_tetsudo):
草津温泉にはたくさんのお宿がありますが、中でも私が泊まったのは「望雲」というお宿。夕食では「こんなにくるの?」というくらいたくさんの料理が運ばれてきて、どれもおいしくとても癒やされました。
立ち寄りたい周辺スポット
しろ様が草津温泉周辺でおすすめしたいスポットは、ライトアップされた夜の湯畑。草津温泉のシンボル的な存在である湯畑は、一年中ライトアップが実施されています。入浴後のお散歩で、ぜひ訪れてみてください。
写真提供:しろ様
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写真提供:なちょす様
長野県の最古の温泉地「別所温泉」は、約1,400年もの歴史を持つといわれています。歴史ある神社仏閣や外湯、足湯などもあり、街歩きにもおすすめのスポットです。
──このスポットの見どころや印象的なポイントは?
アンバサダー・なちょす様:
別所温泉まで向かう別所線の列車がレトロで、旅のワクワク感を盛り上げてくれます。温泉旅館もどこも素敵ですが、外湯(共同浴場)が何箇所かあるので、立ち寄り湯をするのもおすすめ。カフェや居酒屋で出会う店員さんや街の人たちがとてもやさしく、お気に入りスポットです!
写真提供:なちょす様
立ち寄りたい周辺スポット
なちょす様おすすめの周辺スポットは、別所温泉駅の隣駅である「八木沢駅」。ミュージックビデオなどの撮影地にもなったパステルカラーの駅舎が「かわいらしい」と人気を集めています。ローカル線の駅好きとしては絶対に行きたいスポットの1つです!
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写真提供:NAOMI様
明治時代の総湯を復元した「古総湯」は、徒歩約1分の距離にある総湯とともに親しまれる、山代温泉を代表する共同浴場。「体験型温泉博物館」をテーマにしており、外観や内装、浴室まで当時のままに復元されています。歴史を体験しながら温泉を楽しめる癒やしスポットです。
──このスポットの見どころや印象的なポイントは?
アンバサダー・NAOMI様(@naomiracleart):
明治時代の総湯を復元した温泉で九谷焼が至る所に取り入れられており、なんとも風情があります。お湯はとても熱いので長湯はできなかったのですが、冬の寒さに冷えた身体にかなり沁みて、ほかの温泉地よりも思い出に残っています。
山代温泉 源泉足湯立ち寄りたい周辺スポット
NAOMI様がおすすめする周辺スポットは「中谷宇吉郎 雪の科学館」。世界で初めて人工の雪の結晶をつくった物理学者・中谷宇吉郎の記念館です。NAOMI様はこの雪の科学館を目的に加賀旅行へ行ったそう。雪氷の実験も体験できるので、お子さまも楽しめるスポットです。
※編集部注:「中谷宇吉郎 雪の科学館」は、能登半島地震による施設被害復旧工事のため、現在休館中です(2026年2月時点)。再開館は2026年4月4日を予定
■スポット情報
住所:石川県加賀市山代温泉18−128
アクセス:JR「加賀温泉」駅から北鉄加賀バス山中温泉行きで「山代温泉」停留所下車、徒歩約2分
または、加賀周遊バス「キャン・バス」山まわり「山代温泉総湯・古総湯」停留所下車すぐ
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乳頭温泉郷・黒湯温泉十和田・八幡平国立公園乳頭山麓にあり、7つの温泉宿が点在する「乳頭温泉郷」。7つの宿それぞれが違った効能の源泉を持っており、疲労回復や病気療養に効果があるといわれています。七湯巡りをすれば心身ともに癒やされること間違いなしです。
──このスポットの見どころや印象的なポイントは?
アンバサダー・vonqo様(@vonqo):
乳頭温泉郷の宿泊施設に宿泊した人が限定で購入できる「湯めぐり帖」を使えば、組合に加入している7つの温泉に入ることができます。絶景の露天風呂や異なる泉質の温泉に入れて、とても癒やされるので、おすすめです。湯めぐり帖があれば、無料で循環バス「湯めぐり号」に乗車できる点も魅力です。
乳頭温泉郷・鶴の湯立ち寄りたい周辺スポット
vonqo様がおすすめする乳頭温泉郷の周辺スポットは「田沢湖」。中でも、湖と山の壮大な景色を背景にそびえ立つ「たつこ像」はパワースポットとしても知られているので、ぜひ訪れてほしいスポットです。
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写真提供:こてたび様
「リゾートビューふるさと」は、長野駅〜南小谷駅を走るリゾートトレインです。ふるさとを思い起こさせるような風景が望めることからこう名付けられており、展望室からは北アルプスや美しい田園風景を楽しむことができます。車内イベントや限定ランチもあるので、列車メインの旅を楽しむのもおすすめです。
──このスポットの見どころや印象的なポイントは?
アンバサダー・こてたび様:
長野駅の都会の風景から日本三大車窓のひとつでもある姨捨駅、長野の雄大な自然まで、移り変わる景色を列車に乗りながらゆったりと満喫できます。
立ち寄りたい周辺スポット
こてたび様がおすすめする周辺スポットは、「八方池」や「姨捨駅」、「松本城」。どのスポットも、リゾートビューふるさとの停車駅から路線バスや徒歩で訪れることができるので、ぜひリゾートビューふるさとを中心に旅程を組んでみてください。
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写真提供:aki様
「能作(のうさく)」は、1916年(大正5年)創業の鋳物メーカー。能作の本社工場では、鋳物の工場見学や鋳物づくり体験、能作の器で地元食材の料理を提供するカフェなど、古くから受け継がれてきた職人の技にふれることができます。
──このスポットの見どころや印象的なポイントは?
アンバサダー・aki様:
鋳物で有名な能作では、工場見学だけでなく実際にぐい呑みや箸置きなどの鋳物製作を体験することができて、とても楽しかったです。
また、能作のものづくりを感じられるギャラリー「ものことこころ展」や、併設のカフェでゆったりと過ごすことができておすすめです。
鋳物製作体験の様子立ち寄りたい周辺スポット
aki様がおすすめする周辺スポットは、「高岡市 藤子・F·不二雄ふるさとギャラリー」。高岡市出身で『ドラえもん』の作者である、藤子・F·不二雄さんの「まんが」の原点に触れることができる素敵なギャラリーです。
▼ダイナミックレールパックで行くならこちらのプランがおすすめ
写真提供:えり様
福島県奥会津を流れる只見川の深い渓谷「霧幻峡」。夏の早朝や夕暮れ時に川霧が立ち込める景色があまりに幻想的であることから、その名が付けられました。霧幻峡では、昔ながらの手漕ぎ渡し船「霧幻峡の渡し」を体験することができます。
※編集部注:霧幻峡の渡しは冬季休業しています(一部冬季運航を除く)。訪れる際は事前に霧幻峡公式サイトをご確認ください
──このスポットの見どころや印象的なポイントは?
写真提供:えり様
立ち寄りたい周辺スポット
えり様は、早戸駅周辺の温泉に立ち寄ったり、会津若松駅周辺を散策したりする楽しみ方をおすすめしてくれました。中でも「早戸温泉つるの湯」は、早戸駅から徒歩約10分の距離にあり、日帰り温泉の利用もできるため、気軽に立ち寄れるスポットです。
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写真提供:きょん様
約80種・2,300本のりんごが栽培されている「弘前市りんご公園」。園内には、地元産りんごを使ったシードルが楽しめる醸造所や、りんごを使ったオリジナルメニューが味わえるカフェなどがあり、りんごをさまざまな角度から楽しむことができます。
──このスポットの見どころや印象的なポイントは?
アンバサダー・きょん様:
8月上旬~11月中旬のりんご収穫時期には、りんごのもぎ取り体験を実施しており、収穫したりんごは有料で持ち帰ることもできます。フォトジェニックな撮影スポットが多いのもうれしいポイントです。
立ち寄りたい周辺スポット
きょん様がおすすめする周辺スポットは、公園に併設されているお土産販売コーナー。りんごを使ったパイやジュースなどの商品も発売されているほか、関東ではあまり見ない品種のりんごも販売されています。
■スポット情報
住所:青森県弘前市大字清水富田字寺沢125
アクセス:JR「弘前」駅から弘南バスで「常盤坂入口」下車、徒歩約7分
※編集部注:9時台~15時台の相馬庁舎・西目屋村役場行はりんご公園敷地内で停車します
▼ダイナミックレールパックで行くならこちらのプランがおすすめ
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掲載情報は2026年2月24日配信時のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。