グルメと観光を同時に満喫できて楽しい「食べ歩き」。今回は、びゅうたび編集部がおすすめする関東の食べ歩きスポットを5つ紹介します。日帰りで楽しめる観光地やカップルにおすすめの温泉街など、王道から穴場まで厳選! 周辺観光情報と列車でのアクセスも解説しています。
びゅうたびライターが実際に現地を訪れ、食べ歩きと周辺観光をレポートしている記事もあるので、ぜひ旅程の参考にしてくださいね!
【目次】
茶々工房 ふたつめの「生搾り抹茶モンブラン」
壽々喜園 浅草本店の「4種の抹茶餡だんご」
新幹線の停車駅であるJR上野駅から浅草駅へは、地下鉄でたった3駅。浅草は言わずと知れた東京を代表する観光名所ですが、抹茶スイーツのお店が豊富なことでも知られています。「生搾り抹茶モンブラン」「抹茶オレ」「4種の抹茶餡だんご」「抹茶ジェラート」……などなど、抹茶好きにはたまらない抹茶スイーツの数々。気軽にお抹茶体験ができるお店もあるので、食べ歩きの合間に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
東京スカイツリー 天望回廊からの夜景
浅草から「東京スカイツリー(R)」へは、途中に「すみだリバーウォーク(R)」や「東京ミズマチ(R)」があるので、散策がてら歩いて向かうのもおすすめです。東京スカイツリーの天望回廊は、高さ450m地点にあり、まるで空に浮かんでいるかのような特別な体験ができます。眼下に広がる東京の街は、まさに絶景!
▼浅草で実際に食べ歩きをした記事はこちら
浅草への日帰り旅におすすめ!
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MINAMIMACHI COFFEE(ミナミマチコーヒー)の「やきいもブリュレ」
紋蔵庵 蔵の街店の「川越ポテトスムージー」
JR川越駅へは、新幹線が停車するJR大宮駅から川越線で30分以内に到着できます。東京からのアクセスも抜群で、東武東上線を利用すれば池袋駅からも35分ほど。川越は、江戸時代中期の寛政期に起きた焼き芋ブームの際に、おいしい「川越いも」が多く出回ったことから、「さつまいも」のイメージが定着したそうです。「やきいもブリュレ」や「川越ポテトスムージー」といった芋スイーツだけでなく、すべてのメニューに芋が使われた「さつまいもミニ懐石」まであり、とにかく芋尽くし!
※編集部注:川越一番街商店街では、路上での「歩き食べ」「立ち食い」は推奨していません。飲食は各店舗のイートインスペース等を利用してください。また、「ゴミのポイ捨て」は禁止です。マナーを守り、観光を楽しみましょう
川越氷川神社の「川越いもみくじ」
縁結びの神様として知られる「川越氷川神社」では、例年12月上旬にその年のさつまいもの稔りへの感謝と翌年の豊作、商売繁盛を祈願する神事「献芋(けんう)式」が行われます。そんな芋にゆかりのある神社で授与できるのが、「川越いもみくじ」(数量限定)。「いも言葉」や「ラッキー芋アイテム」が書かれており、食べ歩き中にこのおみくじで食べるものを決める方もいるそうです。
▼川越で実際に食べ歩きをした記事はこちら
首都圏旅行の拠点におすすめ!
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箱根チーズテラスの「チーズソフトクリーム」
SUN SAN Dのバターサンドとアイスカフェラテ
人気観光地である箱根のなかでも、神秘的な湖と雄大な富士山、遊覧船を同時に望むことのできる芦ノ湖・元箱根港エリア。JR東京駅から特急「踊り子」でJR小田原駅へ向かい、そこから箱根登山電車と箱根登山バスを乗り換えて到着します。この周辺は食べ歩きにぴったりなお店が豊富で、特に「チーズソフトクリーム」や「バターサンド」などの箱根スイーツが話題。景色のいい湖畔と甘いスイーツで、癒やしの時間が過ごせそうです。
箱根海賊船
芦ノ湖の元箱根港と桃源台港、箱根町港をぐるっと一周できる「箱根海賊船」。湖上から見える富士山と箱根の山々、周囲約19kmの美しい湖を眺めつつ絶景クルージングが楽しめます。海賊船は「クイーン芦ノ湖」「ロワイヤルⅡ」「ビクトリー」の3隻が運航しており、いずれもきらびやかで豪華な外観と内観が魅力的です。
▼箱根・芦ノ湖で実際に食べ歩きをした記事はこちら
箱根エリアへの旅におすすめ!
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勝月堂の「湯乃花まんじゅう」
伊香保抹茶365の「焼きたて和ふぉんだん」と「お抹茶ラテ」
伊香保温泉は、東京から約2時間という程よい距離感で、週末のリフレッシュ旅にぴったり。JR東京駅から上越新幹線「とき」でJR高崎駅へ向かい、上越線に乗り換えJR渋川駅でバスに乗車し、伊香保温泉に到着です。シンボルである365段の石段街は、2024年に新名所が誕生するなど、観光の立ち寄りスポットが充実しています。温泉まんじゅうの発祥といわれる「湯乃花まんじゅう」や本格抹茶スイーツなど、レトロな街並みとともに食べ歩きを楽しみましょう。
こけしの絵付け体験
「卯三郎こけし 石段店」では、群馬名産のこけしに自由に色を塗る「絵付け体験(※)」ができます。ころんとした丸みのあるフォルムがかわいらしいこけし。まん丸とおかっぱ頭の2種類から好きなタイプを選び、世界に1つだけのこけしをつくっていきます。旅の思い出が形に残る、素敵な体験になることまちがいなし。
※編集部注:予約不要・体験受付は15時まで
▼伊香保温泉で実際に食べ歩きをした記事はこちら
伊香保温泉への旅におすすめ!
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BENTO CAFE KODAMAの「ブラックソフトクリーム」
はちやカフェの「HOTバウムクーヘン4種盛りドリンクセット」
栃木県を代表する温泉観光地である鬼怒川温泉へのアクセスは、JR新宿駅発でJR線と東武線を直通で結ぶ特急「きぬがわ」が便利です。平日は1日1往復のみ、約2時間で鬼怒川温泉駅に到着します。駅周辺にある温泉街では、SL大樹をイメージしてつくった「ブラックソフトクリーム」や地元の素材を使った「バウムクーヘン」などのご当地スイーツがあり、温泉宿でゆっくりする前に気軽に食べ歩きが楽しめます。
鬼怒川ライン下り
「鬼怒川ライン下り(※)」は、鬼怒川温泉駅の近くに乗船場があり、事前の予約なしでも空席があれば、当日受付窓口で申し込みできます。船旅は約6km、40分ほど。高さ100mを超える巨岩の楯岩や軍艦岩、吊り橋や滝など、航路には見どころがいっぱい。船頭さんが見事な櫂(かい)さばきを見せながら説明してくれるので、渓谷の景色を存分に堪能できますよ。
※編集部注:営業は4月中旬から11月下旬
▼鬼怒川温泉で実際に食べ歩きをした記事はこちら
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食べ歩き旅行は、いろいろなものを気軽に食べられるうえに、散策することで街の雰囲気や歴史を肌で感じられ、その土地の魅力をより知ることができそうです。今回紹介した以外にも、びゅうたびライターが実際に食べ歩きをした記事はまだまだたくさんあるので、ぜひご覧ください!
「食べ歩き」記事一覧はこちら
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掲載情報は2026年2月13日配信時のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。