青森が好きすぎる東京人ねこぜが行く、奥入瀬渓流&十和田湖の紅葉旅

青森で紅葉狩り♪奥入瀬渓流&十和田湖をハシゴ。名物バラ焼きも!

青森が大好きすぎる東京人、ねこぜと申します。月イチで青森を旅して、ディープな青森のスポットを紹介しています。青森はねぶた祭が有名ですが、春夏秋冬どの季節に行っても最高です! 今回は「秋」の青森を満喫するため、奥入瀬渓流の紅葉とバラ焼きを思う存分楽しむ旅に行ってきました!!


【行程】


東北新幹線で、びゅんと青森へ!

七戸十和田駅のシャトルバス乗り場

七戸十和田駅のシャトルバス乗り場

ということで、JR東京駅から東北新幹線で約3時間、JR七戸十和田駅にやってきました。10月になると青森は肌寒くなるのですが、この日はお天気がよく、半袖でも過ごしやすい気温でした! バス乗り場までは、前日十和田を観光したばかりという大阪のおばあさんに案内してもらいました。青森では、親切な人によく出会います。

JR七戸十和田駅から、七戸十和田奥入瀬シャトルバスに約1時間乗車し、十和田湖温泉郷に向かいます。バスは1日3本、期間限定なのでご注意を!

名物B級グルメ「バラ焼き定食」が最高っ!

食堂 上高地

今回一番楽しみにしていた食堂です!

十和田湖温泉郷のバス停から徒歩3分ほどで、ずっと来てみたかった「食堂 上高地」に到着! B級グルメは、やっぱり地元の人たちに愛される食堂でいただきたいっ!!

カセットコンロごと出てきたバラ焼き定食

十和田のB級グルメ降臨!

さっそく、十和田のご当地名物「バラ焼き定食」を注文。カセットコンロごと出てまいりました! 特製の甘辛ダレに漬け込んだ牛バラ肉と玉ねぎを、鉄板の上で豪快にかき混ぜながら、玉ねぎが飴色になるまで炒めます。あまりにも美味しそうで写真を撮るのに夢中になっていたら、ちょっと焦げてしまいました。でも、ひと口食べたらもう……うっまーーーい!!! と叫ばずにはいられません! 本当に絶品です。バラ焼きのとりこです。

バラ焼き定食のお肉と卵

私は、この卵に惹かれてやってきたのです!

バラ焼きに卵をつけて食べるのは初めて! 十和田市の中でも、このあたりの焼山(やけやま)地域の食べ方だそうです。
は〜〜〜ここまで来てよかった! ごはんが進みまくって止まりません! 本気でオススメします!!!

食堂 上高地に貼られたメニュー

ちょっと待った! メニューの一番下に「バラ焼き用 玉うどん」の文字が!

シメで、バラ焼きに玉うどんを入れる食べ方もあるそうです。今回は食べそびれてしまったので、次に行ったら絶対に食さないと!!

奥入瀬渓流で紅葉狩り!

奥入瀬渓流の紅葉

海外の方からも人気が高い十和田エリアの紅葉

「食堂 上高地」から徒歩3分ほど、再び十和田湖温泉郷からJRバス東北に乗り雲井の流れまで20分ほど、奥入瀬渓流に到着。
今年は雨が少なく、例年より紅葉の色づきが少ないという地元の方の声もありましたが、自然の風景は毎年違うのがまたよいのです!

奥入瀬渓流の雲井の滝付近

例年はこんな景色が見られるのだとか(写真提供:十和田市観光推進課)

奥入瀬渓流では、苔(こけ)も人気があるんですよ!

奥入瀬渓流沿いは、秋の観光名所として人気の撮影スポットで、観光バスから景色を楽しむ人、水面を眺めながら渓流沿いを歩く人など、多くの人が訪れます。

バスの車窓から

バスの車窓から

歩き疲れたあとは、バスで十和田湖周辺のお宿に向かいます。

明日の十和田湖散策に備えて、ゆっくり休みましょう!

湖と紅葉のコントラストが美しい十和田湖

瞰湖台展望台から望む十和田湖

瞰湖台展望台から望む十和田湖。見てください! この真っ青で美しい湖面を!

翌日、まずは十和田湖を一望できるベストスポット「瞰湖台(かんこだい)展望台」へ。宿から「瞰湖台展望台」へは、タクシーで5分ほど。

瞰湖台展望台から望む十和田湖

湖に美しい航跡を描いて進んでいく遊覧船。この後、自分もあの船に乗れるかと思うと高ぶります!

宇樽部キャンプ場の紅葉

瞰湖台展望台からタクシーで5分ほど、宇樽部(うたるべ)キャンプ場へも訪れました。深呼吸すれば日々の忙しさを忘れられる、とってもよい場所です。奥入瀬渓流以外にも、この付近にこんな場所があったとは……!

宇樽部キャンプ場

テントやカヌーはレンタルしているのかと思っていましたが、皆さん持参して集まるそう!

アップルパイがおすすめのカフェ「十和田湖マリンブルー」さんにも立ち寄りました。

十和田湖マリンブルーのアップルパイ

宇樽部キャンプ場からタクシーで約7分の湖畔のカフェ「十和田湖マリンブルー」さんでは、リンゴがゴロッと入った手作りアップルパイが絶品です! 十和田湖遊覧船乗り場まで徒歩8分ほどの距離ですが、ここは秋田県内なんです。(マリンブルー営業期間:毎年4月下旬〜11月上旬)

十和田湖遊覧船に乗り、湖上から紅葉をウォッチ!

十和田湖遊覧船乗り場がある休屋港まで戻り、いよいよ乗船します。(2018年度の遊覧船運行は終了しております。)

十和田湖遊覧船

十和田湖遊覧船から見た紅葉

今年は色づきが少ないそうですが、いつもは真っ赤で鮮やかな紅葉が楽しめるのだとか!

十和田湖に立つ高村光太郎作「乙女の像」

十和田湖のシンボルでもある、高村光太郎作の裸婦像「乙女の像」もバッチリ見えました

子ノ口湖畔食堂で2度目のバラ焼きを食す

十和田湖遊覧船を子ノ口港で降りたら、目の前にある「子ノ口湖畔食堂」へ。
遊覧船の停泊場所の目の前ということもあり、たくさんの観光客でにぎわっています。

子ノ口湖畔食堂のバラ焼き

ここでもやっぱり……バラ焼きを注文!

今回の1泊2日の旅で2回目のバラ焼き! どんだけバラ焼きが好きなんだ! 特有のあま〜いタレがたまりません!

ちなみに、冬になると十和田湖では雪まつり「十和田湖冬物語」が開催(2019年2月1日〜24日)され、かまくらBarなども盛り上がるそうですよ!

カフェで、青森ゆかりの作家の本を手に取る友人

子ノ口湖畔食堂の直ぐ前、「子の口」からJRバス東北に乗りJR八戸駅までは2時間ほど。帰りの新幹線まで時間があったのでJR本八戸駅まで足を伸ばし、2018年7月にオープンしたばかりのブックバー&カフェ「AND BOOKS」で仲のよい青森の友人とおしゃべりを楽しみ、ぜいたくな旅を締めくくりました。

いつもは青森の渋いお店ばかり巡っている私ですが、今回は自然いっぱいマイナスイオン浴びまくりの旅でした。どの季節に行っても青森は最高です。次は冬の十和田にもぜひ行ってみたいです!

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