東北北陸

絶景を楽しむ列車の旅。一度は乗りたいローカル線20選

日本の美しい景色を楽しむ、列車の旅がしたい。そんなときは、ローカル線の旅がおすすめです。列車旅なら、車窓から美しい景色を楽しむことができます。一度は乗っておきたい絶景のローカル線を20路線ご紹介します。



①道南いさりび鉄道(北海道)

昼は函館山に津軽海峡、夜はいさり火を車窓から眺める

Tomonari Ogawa様

Tomonari Ogawa様
@ar5500

【ご本人コメント抜粋】
俗称「タラコ」色の道南いさりび鉄道のキハ40を鉄分強めに、かつ風景を残しながら撮影してみました

【びゅうたび編集部より】
冬の幻想的な風景に「タラコ」色車両が鮮やかです

Yuppiee様

Yuppiee様
@yuppiee2525

【ご本人コメント抜粋】
昭和公園近くのヒマワリ畑
いさりび鉄道の車輌と一緒に

【びゅうたび編集部より】
ヒマワリ畑を走る、いさりび鉄道の疾風感が伝わってきそうです

もともと「江差(えさし)線」と呼ばれていた路線で、五稜郭駅~木古内駅を約1時間で行き来します。一両編成の列車に乗り込めば、車窓からは素晴らしい景色が。昼間は函館山や津軽海峡が眼前に広がり、夜になると漁船のいさり火や函館の街明かりが幻想的に光ります。

そんな列車旅の道のりで、ぜひ途中下車したいのが茂辺地(もへじ)駅。すぐそばに「茂辺地 北斗星広場」があり、27年間走った豪華寝台列車北斗星が保存されています。土、日、祝日は車内も公開されるため、鉄道ファンならずとも存分に楽しめます。そのほかにも渡島当別(おしまとうべつ)駅付近には「トラピスト修道院」、五稜郭駅付近には「五稜郭跡」など駅近くに名所が点在していて、何度も途中下車したくなる魅力が満載です。

北海道・函館JR+宿泊 函館国際ホテル 38,200円

2019年5月29日出発/1泊2日/東京駅⇔函館駅/東館スタンダードツイン/素泊まり

※参考価格です。最新情報はこちらからご確認ください

※表示価格は、2019年4月5日時点のおとな1名の価格です

②津軽鉄道(青森)

あったかストーブ列車で、人の温かさに触れる

zin_tochigi様

zin_tochigi様
@zin_t1961

【ご本人コメント抜粋】
穏やかな夕陽

【びゅうたび編集部より】
雪景色の中を走る一両単線ローカル列車、絵になりますよね

日本最北を走るローカル線の津軽鉄道は、冬のストーブ列車で知られています。あったかいダルマストーブで温まりながら、冬の真っ白な津軽の雪景色を見られるのは、この列車だけ。津軽鉄道沿線には、雄大な自然はもちろんのこと、太宰治記念館「斜陽館」や津軽三味線会館のほか、青森三大ねぶたのひとつ「五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)」に出陣する大型立佞武多が保管されている資料館「立佞武多の館」など、日本文学や文化に触れられるスポットがそろっています。各駅停車の列車で各所を訪れるプランで、思い出深い旅をしてみては。

津軽鉄道(青森)

【びゅうたび編集部より】
昔ながらのストーブ。温まりながら、おしゃべりも弾みそうです

青森・五所川原JR+宿泊 ホテルサンルート五所川原 28,500円

2019年5月29日出発/1泊2日/東京駅⇔新青森駅/禁煙バス付ツイン/朝食付き

※参考価格です。最新情報はこちらからご確認ください

※表示価格は、2019年4月5日時点のおとな1名の価格です

③五能線(青森・秋田)

絶景の列車旅といえばこの路線!

エッコ様

エッコ様
@ecco_st

【ご本人コメント抜粋】
海の見える駅

【びゅうたび編集部より】
日本海を眺めることができる驫木(とどろき)駅はまさに絶景です

Iori.Y様

Iori.Y様
@mcp1098

【ご本人コメント抜粋】
電車からこの絶景が見れるなんて…

【びゅうたび編集部より】
この景色を見るために、全国から五能線ファンがやってきます

青森県南津軽郡の川部駅~秋田県能代市の東能代駅の全長147.2km、43駅を結ぶ五能線は、一度は乗ってみたいローカル線として常に上位に挙げられる列車です。車窓から望めるのは、世界自然遺産の白神山地と日本海、岩木山の豪華3本立て。さらに、日本海に落ちる夕日は、まさに絶景! 息をのむ美しさです。日本海が一望できる驫木(とどろき)駅は、青春18きっぷのポスターにも使われました。

川部駅~東能代駅までの直通列車は1日に数本なので、全席指定の観光列車「リゾートしらかみ」の利用がおすすめ。なかでも「橅(ぶな)」編成は、内装に秋田杉や青森ヒバなど沿線に関連した木材を取り入れ、車内がデザイン性あふれる仕様に。また、3号車にある「ORAHO(おらほ)」カウンターでは、地酒や白神山地の自然水で淹れたコーヒー、スイーツなどが味わえます。

青森・弘前JR+宿泊 アートホテル弘前シティ 31,200円

2019年5月29日出発/1泊2日/東京駅⇔新青森駅/禁煙バス付ツイン/朝食付き

※参考価格です。最新情報はこちらからご確認ください

※表示価格は、2019年4月5日時点のおとな1名の価格です

④秋田内陸縦貫鉄道(秋田)

秋田の内陸を縦断し、日本の原風景に親しむ

miyupalmtree様

miyupalmtree様
@miyupalmtree

【ご本人コメント抜粋】
晩秋の山肌を背にやってきたのは金農カラーの列車でした

【びゅうたび編集部より】
紅葉に紫色の列車がアクセントカラーとして映えてキレイです

秋田県の内陸約100kmを走る秋田内陸縦貫鉄道。春は八津(やつ)駅から徒歩5分ほどの場所にある日本一のカタクリ群生地、夏は車窓から眺める田んぼアート、秋は笑内(おかしない)駅と萱草(かやくさ)駅の間にある大又川橋梁からの美しい紅葉、冬は上桧木内(かみひのきない)駅周辺の一面に広がる白銀世界と、一年を通して、訪れるたびに感動が押し寄せます。旅の疲れを癒やすなら、阿仁(あに)前田駅へ。2階に温泉「クウィンス森吉」があるというめずらしい駅舎で、源泉かけ流しの湯に浸かれます。2018年に改修されリニューアルオープンした阿仁合(あにあい)駅にも訪れておきたいところ。

また、定期的に開催されるイベント列車も見逃せません。秋田美人に会える「あきた舞妓列車」や、ゆったりくつろげる掘りごたつ式の「お座敷列車」など、この地ならではの思い出づくりが楽しめます。

RINGOU様

RINGOU様
@ringou8

【ご本人コメント抜粋】
しあわせのえき

【びゅうたび編集部より】
2018年にリニューアルした阿仁合駅。舞う雪の中に光るハートマークがロマンチックですね

秋田・角館JR+宿泊 ホテルフォルクローロ角館 26,500円

2019年5月29日出発/1泊2日/東京駅⇔角館駅/禁煙バス付デラックスツインルーム/朝食付き

※参考価格です。最新情報はこちらからご確認ください

※表示価格は、2019年4月5日時点のおとな1名の価格です

⑤会津鉄道(福島)

どこで降りても楽しめるローカル列車の金太郎飴

yuuki様

yuuki様
@yt._photo

【ご本人コメント抜粋】
茅葺き屋根駅舎と囲炉裏がある駅

【びゅうたび編集部より】
風情ある茅葺き屋根駅舎と咲き誇る桜並木が見事ですね

遠藤丈太郎様

遠藤丈太郎様
@jendo3340

【ご本人コメント抜粋】
朝日に向かって走り出す感じの一枚目が好き

【びゅうたび編集部より】
車窓からこの景色を味わってみたいですね

福島県の会津高原尾瀬口(おぜぐち)駅から西若松駅まで走る会津鉄道沿線には、自然、史跡、グルメなどがいっぱい! 例えば、湯野上温泉駅は、日本でも珍しい茅葺き屋根の駅舎。ホーム沿いの桜並木が咲き誇る春には、絶景スポットとして、多くのファンが訪れます。

また、「お座トロ展望列車」も押さえておきたい魅力のひとつ。「お座トロ展望列車」は、トロッコ席、お座敷席、展望席がついた珍しいイベント列車。会津若松の街並みと下郷町(しもごうまち)・南会津町の大自然を身近に感じながら、絶景ポイントでは停車をしてくれるというサービス付き。乗客が歓声を上げるという鉄橋上からの景色を、ぜひ体験してください。

福島・会津芦ノ牧温泉JR+宿泊 大川荘 26,100円

2019年5月29日出発/1泊2日/東京駅⇔会津若松駅/月見亭バス付和室/夕朝食付き

※参考価格です。最新情報はこちらからご確認ください

※表示価格は、2019年4月5日時点のおとな1名の価格です

⑥只見線(新潟・福島)

鉄橋と自然が織り成す、フォトジェニック列車

鉄橋と自然が織り成す、フォトジェニック列車

【びゅうたび編集部より】
幻想的な風景が広がる会津川口駅

「絶景列車」という異名を持つ只見線は、只見川に沿って福島県会津若松市と新潟県魚沼市を結ぶ、全長135.2kmのローカル列車です。なんといっても見どころは、夏の朝や夕方に湧き出した川霧が列車を包む光景です。

ほかにも、まるで湖上に浮かんでいるような駅をイメージさせる会津川口駅をはじめたくさんのフォトスポットがあり、毎年多くのカメラマンたちがフォトジェニックな一枚を求めて訪れます。新緑や紅葉の季節にはSL列車が運行され、多くの乗客でにぎわいます。温泉、グルメ、観光など、駅を降りても見どころ食べどころが満載。一度体験すると「また乗りたい」と思わされる魅力あふれる列車です。

ニッポン丸ごと!旅するスイロ

ニッポン丸ごと!旅するスイロ
@traveler_sui

【ご本人コメント抜粋】
朝は少し霧っぽかったのですが、それがかえって幻想的で素晴らしかったです。
会津中川駅までゆっくりと散策中にパシャリ

【びゅうたび編集部より】
只見川に映る木々がとても美しいですね

福島・会津若松JR+宿泊 会津若松ワシントンホテル 17,400円

2019年5月29日出発/1泊2日/東京駅⇔会津若松駅/バス付ツイン/素泊まり

※参考価格です。最新情報はこちらからご確認ください

※表示価格は、2019年4月5日時点のおとな1名の価格です

⑦三陸鉄道(岩手)

新路線開通で注目度No.1の予感

新路線開通で注目度No.1の予感

【びゅうたび編集部より】
三陸といえばリアス式海岸の絶景ですよね

三陸鉄道は2019年3月、北リアス線と南リアス線がつながり「リアス線」が誕生しました。リアス線開業に伴い新駅も開設することとなり、三陸鉄道は今後、鉄道ファンならずとも注目度が高いローカル線になること間違いなし。「リアス線」で行く盛(さかり)駅~久慈駅までの直通列車の旅は、約4時間30分。その距離163kmは、第3セクター鉄道として日本最長になりました。

長い旅を彩るのは、2013年放映のNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』でおなじみだった久慈駅のうに弁当や三陸を象徴するリアス式海岸沿いの景色。三陸海岸は三陸復興国立公園にも指定されていて、東日本の国立公園では日本唯一の海岸公園。海鳥が多くやってくる場所で、豊かな自然の恵みを体感できます。

新路線開通で注目度No.1の予感

【びゅうたび編集部より】
『あまちゃん』の舞台となった海岸です

岩手・釜石JR+宿泊 ホテルフォルクローロ三陸釜石 23,300円

2019年5月29日出発/1泊2日/東京駅⇔新花巻駅/禁煙バス付ツイン/朝食付き

※参考価格です。最新情報はこちらからご確認ください

※表示価格は、2019年4月5日時点のおとな1名の価格です

>>【三陸鉄道グルメ旅】うに弁当・遠野のジンギスカンに舌鼓!

⑧鹿島臨海鉄道(茨城)

レトロなディーゼル車でパワースポットへGO!

hiro_minami_様

hiro_minami_様
@hiro_minami

【びゅうたび編集部より】
夕暮れ時に鉄橋を走るディーゼルカー、味があります

列車に乗り込むと、ディーゼルエンジンの音が心地よく耳に響く、鹿島臨海鉄道。日本の列車としては珍しい非電化路線で、水戸駅~鹿島神宮駅の53kmを結びます。ワンマン運転されることが多く、運転席横に運賃箱が取り付けられているのはローカル線ならでは。扇風機や便所使用知らせ灯など、昔懐かしい列車の様子に、気持ちがほっこりします。

一度は訪れたいのが、終点の鹿島神宮駅から徒歩10分の鹿島神宮。茨城県屈指のパワースポットで、日本全国約600社ある鹿島神社の総本社として絶えず参拝客が訪れます。さらに、鹿島臨海鉄道には日本一長い駅名の「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅」があります。お見逃しなく。

レトロなディーゼル車でパワースポットへGO!

【びゅうたび編集部より】
鹿島神宮の奥宮、背筋が伸びるような気持ちになるパワースポットです

茨城・大洗JR+宿泊 大洗ホテル 18,600円

2019年5月29日出発/1泊2日/東京駅⇔水戸駅/東館バス付和室/夕朝食付き

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>>鹿島臨海鉄道に乗って冬の茨城を満喫。旬のあんこう鍋も見逃せない!

⑨吾妻線(群馬)

名湯ぞろいの群馬で、湯めぐり旅ができる

17bansyako様

17bansyako様
@17bansyako

【ご本人コメント抜粋】
吾妻線 小野上↔祖母島

【びゅうたび編集部より】
雪景色の山々をバックに走る光景が旅情を誘います

群馬県の吾妻渓谷に沿って約55kmを走る吾妻線。沿線には、草津温泉、四万(しま)温泉、沢渡温泉、川原湯温泉、尻焼温泉などが点在し、名湯めぐりができる路線として評判です。一番おすすめの季節は秋。南側には榛名山と浅間山、北側には草津白根山がそびえ、紅葉の季節になると沿線の木々が真っ赤に色付きます。特に、岩島駅~川原湯温泉駅の間にある国指定名勝「吾妻峡」は、ぜひ一度は訪れたい名所。

また、昔懐かしい温泉地へ行きたいなら、「飲めば胃腸によく、入れば肌によい」と言われている、中之条駅からバスで約40分の四万温泉へ。温泉街の所々に「飲泉所」もあります。温泉街のレトロな雰囲気を味わいながら、旅の疲れを癒やしてください。

名湯ぞろいの群馬で、湯めぐり旅ができる

【びゅうたび編集部より】
吾妻峡橋から眺める紅葉と渓谷の風景が美しいですね

群馬・四万温泉JR+宿泊 四万やまぐち館 19,700円

2019年5月29日出発/1泊2日/東京駅⇔高崎駅/本館バス付ツイン/夕朝食付き

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>>「リゾートやまどり」で、名湯・草津と中之条の美味をめぐる旅

⑩わたらせ渓谷鐵道(群馬・栃木)

関東エリアから気軽に日帰り列車旅

ともち様

ともち様
@tomochi_u920

【ご本人コメント抜粋】
気持ちいい青空でした♫ 素敵な景色を眺めながら走るローカル線良かったですよ~♫

【びゅうたび編集部より】
自然に囲まれた神戸(ごうど)駅のレトロな駅舎と停車する列車が魅力的です

「わ鐵」の愛称で親しまれている「わたらせ渓谷鐵道」は、群馬県桐生市の桐生(きりゅう)駅~栃木県日光市の間藤(まとう)駅を結ぶローカル線です。窓ガラスのないオープンタイプのトロッコ列車が2台不定期で運行されているのが特徴のひとつ。沿線38施設が国の登録有形文化財に指定されていて、見どころはいっぱいです。

自然を楽しむ派なら、神戸(ごうど)駅の花桃や沢入(そうり)駅のあじさいがおすすめ。カラフルな花々が毎シーズンの旅を美しく彩り、出迎えてくれます。神戸駅に立ち寄ったなら、レストラン「清流」もお忘れなく。昔のデラックス・ロマンス・カーをそのまま使っているノスタルジックなレストランで、鉄道好きにはたまらないスポットです。また、スポットといえば、2018年放映のNHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』のロケ地になった沢入駅も話題です。

=841 / yayoi様

=841 / yayoi様
@ 29×29

【ご本人コメント抜粋】
沢入駅
わたらせ渓谷鐵道は良い雰囲気の駅ばかりでした⠀
この駅は『半分、青い。』のロケ地だそう

【びゅうたび編集部より】
沢入駅の無人の駅舎が魅力的で、ドラマのロケ地になったのも納得です

群馬・やぶ塚温泉JR+宿泊 ホテルふせじま 18,800円

2019年5月30日出発/1泊2日/東京駅⇔高崎駅/バス付和室/夕朝食付き

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※表示価格は、2019年4月8日時点のおとな1名の価格です

⑪真岡鐵道(栃木・茨城)

SLの音と煙、美しいフォルムと景色は圧巻

りょん様

りょん様
@ryogo110

【ご本人コメント抜粋】
雪の中を走るSLも力強くてカッコいいけど、春のど真ん中を走るSLもカッコいいですよね

【びゅうたび編集部より】
菜の花畑と桜の間を駆けるSLが見事です

小林俊明様

小林俊明様
@nobeyamatoshiaki

【ご本人コメント抜粋】
真岡鐵道 田園を行くモオカ14形

【びゅうたび編集部より】
田園を走るディーゼル車両も素敵です

真岡(もおか)鐵道は日本で最初のローカル線として誕生し、茨城県築西市の下館駅から栃木県芳賀郡の茂木駅までを走っています。目玉はやはり、おもに土、日、祝日に運行している蒸気機関車「SLもおか」。全国から訪れる多くの観光客を魅了しています。3月下旬〜4月中旬、「真岡りす村ふれあいの里」に続く1kmのエリアでは、咲き誇る桜と菜の花、そしてその中を走るSLという贅沢な光景を楽しむことができます。

また、真岡市のいちごは生産量が日本一! シーズンには、真岡のいちごを求めて多くのファミリーや観光客がやってきます。列車旅には、遊びや体験もつきもの。アクティビティを満喫する1日を、真岡で過ごしてみませんか?

栃木・宇都宮JR+宿泊 JR東日本ホテルメッツ宇都宮 13,600円

2019年5月29日出発/1泊2日/東京駅⇔宇都宮駅/禁煙バス付ツイン/朝食付き

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※表示価格は、2019年4月8日時点のおとな1名の価格です

⑫いすみ鉄道(千葉)

菜の花に包まれながら走る、癒やし列車

Jun様

Jun様
@jun_01.28

【ご本人コメント抜粋】
桜と菜の花の中を走る
キハ52はやはりこの色だな〜

【びゅうたび編集部より】
ピンクと黄色のコントラストが美しく、晴れやかな気分になります

kotankotankotan182様

kotankotankotan182様
@kotankotankotan182

【ご本人コメント抜粋】
桜のトンネルを抜けて

【びゅうたび編集部より】
まるでおとぎの国の入り口のようです

いすみ鉄道は、千葉県房総半島のいすみ市と大多喜町を走る、全長26.8kmの列車です。なんといってもおすすめは春! 黄色いじゅうたんのように一面に広がる菜の花畑の上をゆっくりと走る列車に揺られていると、まるで物語の中にいるような気分に。

お腹がすいたら、国吉駅にある「ポッポの丘」へ。ここは、養鶏会社が運営している公園で、鶏卵牧場から直送の超新鮮「卵かけごはん」が食べられます。公園内には引退したさまざまな車両が展示されているので、鉄道ファンならずとも、見て楽しめるスポットです。また、駅近くには2つの神社(国吉神社、出雲大社)が隣接しているという、珍しい光景も見られます。

千葉・安房小湊JR+宿泊 小湊温泉実入りの湯 豊明殿 18,300円

2019年5月29日出発/1泊2日/東京駅⇔安房小湊駅/本館禁煙バス付和室/夕朝食付き

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※表示価格は、2019年4月8日時点のおとな1名の価格です

>>【いすみ鉄道の旅】菜の花と桜の競演が楽しめる、房総のローカル線

⑬小湊鐵道(千葉)

東京からわずか1時間で、ノスタルジックな風景にタイムスリップ

東京からわずか1時間で、ノスタルジックな風景にタイムスリップ

【びゅうたび編集部より】
レトロな駅舎は、しばしばドラマや映画などの撮影に使われています

dadapyon様

dadapyon様
@dadapyon

【ご本人コメント抜粋】
目を見張るほどの素晴らしい青空! 暑いけどやっぱり天気のいい日はいいね!

【びゅうたび編集部より】
こののどかな里山風景、都心から近いとは思えません

小湊(こみなと)鐵道は1917年の創業以来、100年以上にわたって運行されている古き良き時代のローカル列車。五井駅の機関区機関庫や上総(かずさ)村上駅本屋、第一養老川橋梁などの国の登録有形文化財に指定されている22の施設が、次々と目の前を通り過ぎていきます。また、懐かしい風景に囲まれてふるさと気分を味わうなら、「里山トロッコ」がおすすめ。窓ガラスのないオープンタイプの展望車両は開放感抜群! 風や花の香りなど自然を肌で感じる贅沢な列車の旅を体験してみては。

また2017年、小湊鐵道は、里山環境との融和を図る駅や列車そのもののあり方、そこに暮らす多くの人々との協働による逆開発・里おこし活動などが評価され、グッドデザイン賞を受賞しています。

千葉・養老渓谷宿泊のみ 秘湯の宿滝見苑 15,000円

2019年5月29日出発/1泊2日/本館バス付和室/夕朝食付き

※参考価格です。最新情報はこちらからご確認ください

※表示価格は、2019年4月8日時点のおとな1名の価格です

>>【小湊鐵道&久留里線】南房総ローカル線の旅。駅弁&ユニーク駅舎も!

⑭鶴見線(神奈川)

東京から25分で、時の止まった昭和の世界へ

KEN.T様

KEN.T様
@ken.t3104

【ご本人コメント抜粋】
海の駅の夕暮れ

【びゅうたび編集部より】
目の前が海!? これは「秘境駅」と言わざるを得ない景色

JR品川駅やJR新横浜駅から25分前後で到着するJR鶴見線。本線、大川支線、海芝浦支線の3つで構成されていて、工場地帯を走り抜けます。まず訪れたいのは、昭和の雰囲気を残したJR国道駅。昔ながらの高架下の風景がノスタルジックな気分に。再び列車に乗って車窓から見えるのが、古くからある工場や貨物列車。夜になると建物にライトがともり、また昼とは違った幻想的な風景に変身します。

この路線で忘れてはならないのが、「秘境駅」と呼ばれる有名な海芝浦駅。実はこの駅、改札から外は東芝の私有地のため、関係者しか下車できないのです! けれど改札内に小さな「海芝公園」が整備されているので、海や工場の景色を眺めることができます。都会ならではの風景を満喫してみてください。

-------ᏚᎢᎯᎡᎢ様

‐‐‐‐‐‐‐START様
@clovers410

【ご本人コメント抜粋】
海芝浦駅 行ってみたかった場所 横浜か?と思うくらいの所でした
駅そのものが海の上。

【びゅうたび編集部より】
映画のワンシーンのような美しさですね

神奈川・鶴見宿泊のみ JR東日本ホテルメッツ横浜鶴見 7,600円

2019年5月29日出発/1泊2日/禁煙バス付ツイン/朝食付き

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>>鶴見線の秘境駅探訪。出られない「海芝浦駅」、猫が集う「扇町駅」へ!

⑮氷見線(富山)

美しい景色とユニークな車両は、まさにアート!

nob様

nob様
@heart_of_gold_55

【ご本人コメント抜粋】
雨晴海岸

【びゅうたび編集部より】
世界で最も美しい湾クラブに加盟している雨晴海岸は一見の価値あり

鉄道ファンの中でも知る人ぞ知る氷見(ひみ)線。過去に青春18きっぷのポスターにも採用された雨晴海岸の景色は、立山連峰と海、列車という絶景ピースをすべて持ち合わせた、鉄道ファンならずとも息をのむ美しさ。万葉集の歌人、大伴家持(おおとものやかもち)も、この景色を見て歌を詠んだといわれています。いにしえに思いをはせながら、同じ景色を眺めてみてはいかがでしょう。

そのほか、氷見線はエンターテインメント性も高く、氷見市出身である藤子不二雄Ⓐ氏が手掛けた『忍者ハットリくん』のラッピング列車や、走るアートギャラリー「べるもんた」車両も人気です。伝統工芸品「井波彫刻」「高岡銅器」をイメージしたつり革の装飾などが特徴的な車内で、新鮮な海の幸を味わえる鮨セットや地酒など、地元グルメを満喫できます。

知床熊五郎様

知床熊五郎様
@kumagoro.shiretoko

【ご本人コメント抜粋】
海岸線に線路とくれば、列車撮影したくなります

【びゅうたび編集部より】
忍者ハットリくん列車と雨晴(あまはらし)海岸の貴重な一枚ですね

富山・氷見JR+宿泊 くつろぎの宿うみあかり 38,300円

2019年5月29日出発/1泊2日/東京駅⇔新高岡駅/星の棟バス付和室/夕朝食付き

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⑯黒部峡谷鉄道(富山)

トロッコに乗って絶景の秘境へ!

Mako様

Mako様
@manon0526

【ご本人コメント抜粋】
雪の黒部峡谷に向かって走るトロッコ列車

【びゅうたび編集部より】
雪山と紅葉と列車、この時季にしか楽しめない贅沢な景色ですね

chieko様

chieko様
@chieko971130

【ご本人コメント抜粋】
トロッコ列車に乗りました♪ 秘境ムードたっぷり。風も心地よく感動の美しさでした

【びゅうたび編集部より】
まさに、秘境を走るトロッコ列車ですね。川も澄んでいて気持ちがよさそう

北アルプスを貫く黒部峡谷を走る列車で、宇奈月から欅平(けやきだいら)の約20km・片道約80分を走ります。列車は窓がないオープン型の普通客車と、窓が開閉できるリラックス客車、特別客車の3種類。山肌に残っている万年雪や野生のサル用の吊り橋、ダム湖、美しい渓谷などが、車窓から次々と目に飛び込んできます。

終点の欅平駅に到着したら、徒歩約10分の河原展望台にある足湯へ。周囲の大自然を散策したあとに、ゆっくりと浸かってみてください。春の新緑シーズンや、秋の紅葉シーズンには人出が多く、混み合うこともあるので要注意。窓がついていないトロッコに乗る場合は、一枚羽織るものを持っていったほうが安心です。

富山・宇奈月温泉JR+宿泊 宇奈月国際ホテル 36,600円

2019年5月29日出発/1泊2日/東京駅⇔黒部宇奈月温泉駅/本館禁煙バス付和室/夕朝食付き

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⑰富山地方鉄道(富山)

北アルプスを眺めながら大自然を走る贅沢

maki様

maki様
@sweet_orenge_

【ご本人コメント抜粋】
1番の目的は「かぼちゃ電車」見ることでした
「かぼちゃ電車」の車内もなかなか可愛かった

【びゅうたび編集部より】
「かぼちゃ電車」が水墨画のような景色に映えています

富山地方鉄道、通称「地鉄(ちてつ)」。地域を結ぶローカル線の役割だけでなく、「立山黒部」や「宇奈月温泉」など、一度は訪れたい有名観光スポットへも連れていってくれる列車です。3,000メートル級の北アルプスを望む立山駅からはケーブルカーやバスなどが出発し、山岳観光の入り口としても活躍。宇奈月駅にはトロッコ列車・黒部峡谷鉄道が通っています。

もうひとつ注目したいのは、かつて東急大井町線や京阪電鉄で走っていた懐かしい列車が走っている点です。かつて東京と大阪で走っていた列車が、富山で見ることができるというのは驚きですね。また、2018年公開のアニメ映画『未来のミライ』に登場した無人駅のモデル駅、越中中村駅も見どころ。富山地鉄鉄道は、駅によって個性が違うので、途中下車を楽しんでみてください。地元のグルメ・富山ブラックラーメンを食べるのもお忘れなく。

北アルプスを眺めながら大自然を走る贅沢

【びゅうたび編集部より】
立山黒部アルペンルート、まるで『アルプスの少女ハイジ』の世界のようです

富山市内JR+宿泊 富山マンテンホテル 26,900円

2019年5月29日出発/1泊2日/東京駅⇔富山駅/禁煙バス付ツイン/素泊まり

※参考価格です。最新情報はこちらからご確認ください

※表示価格は、2019年4月8日時点のおとな1名の価格です

>>立山黒部アルペンルートで6種類の乗り物と絶景に大興奮!

⑱大糸線(長野・新潟)

夏は登山・冬はスキーを楽しめるアクティビティ路線!

mitsuhiro様

mitsuhiro様
@bon_voyage_mtmz

【ご本人コメント抜粋】
燃えつき…そして冬色に

【びゅうたび編集部より】
紅葉に向かっていく大糸線の躍動感が伝わってきそうです

Keisuke様

Keisuke様
@keisuke50000

【ご本人コメント抜粋】
雪のアルプスをバックに走る大糸線 ずっと撮ってみたかった写真が撮れて満足!

【びゅうたび編集部より】
白銀のアルプスに見送られて走る大糸線が勇ましく見えます

長野県松本駅〜南小谷(みなみおたり)駅まではJR東日本、南小谷駅から新潟県糸魚川(いといがわ)駅まではJR西日本が管轄する大糸線。長野オリンピックの舞台にもなった有名な白馬や、北アルプスの湧き水が豊富に湧き出る安曇野(あずみの)など、大自然を満喫できるスポットがたくさん。快速列車の「リゾートビューふるさと」も運行されていて、夏の登山や冬のスキーへアクセスが便利です。

車窓からの眺めも人気で、冬は真っ白な雪で覆われた山々や澄んだ空、夏は爽やかな緑や田園のある里山風景など、列車旅の気分を盛り上げてくれます。運転台の後部には展望室があり、腰掛けやソファーに座って景色を眺めるのもオススメ。

長野・松本JR+宿泊 プレミアホテル―CABIN―松本 14,200円

2019年5月29日出発/1泊2日/新宿駅⇔松本駅/バス付ツイン/素泊まり

※参考価格です。最新情報はこちらからご確認ください

※表示価格は、2019年4月8日時点のおとな1名の価格です

>>憧れの安曇野へロードバイク旅。壮大な北アルプスを駆け抜ける!

⑲北越急行ほくほく線(新潟)

新潟の山から海を結ぶ、めずらしい路線

わっしー。様

わっしー。様
@washi_t

【ご本人コメント抜粋】
鉄の美

【びゅうたび編集部より】
ご本人のコメント通り、鉄の(車両の)美しさを表している1枚です

1997年に運行を開始した北越急行ほくほく線は全長約60km。スタートは越後三山が望める六日町駅、ゴールは日本海が目の前に広がる犀潟(さいがた)駅で、山と海を結ぶめずらしい路線です。深い山々の間を縫って走るので、トンネル区間は少し長め。その乗車時間を少しでも楽しんでほしいと、日本初というシアター・トレイン「ゆめぞら」が誕生しました。毎週日曜日に運行されていて、5カ所のトンネルを通過中に列車の天井が巨大なスクリーンに変身します。宇宙や花火、星座など、壮大な映像に驚嘆するはず。普段とは違った、ゆったりとした時間を慈しんでみてください。

えんとっちゃん様えんとっちゃん様
@en102chan

【ご本人コメント抜粋】
トンネルに入るとシアターに
とても楽しい旅でした

【びゅうたび編集部より】
トンネルの時間も楽しめる粋なサービスですね

新潟・越後湯沢JR+宿泊 越後のお宿 いなもと 21,700円

2019年5月29日出発/1泊2日/東京駅⇔越後湯沢駅/バス付和室/夕朝食付き

※参考価格です。最新情報はこちらからご確認ください

※表示価格は、2019年4月8日時点のおとな1名の価格です

⑳小海線(山梨・長野)

標高1,375m! 日本一高いところを走る路線

Nao様

Nao様
@railway_pictures_6105

【ご本人コメント抜粋】
冬の朝、南アルプス甲斐駒ヶ岳をバックに小淵沢の築堤を登って行く小海線のキハ
ここは標高差二千メートルの雄大な鉄道風景が魅力ですね

【びゅうたび編集部より】
小海線が走る南アルプスの峰が雄大で美しい。これは一見の価値あり!ですね

クマさん 様

クマさん 様
@toragenokuma

【ご本人コメント抜粋】
今朝の浅間山と小海線

【びゅうたび編集部より】
のどかな風景とそびえ立つ浅間山が懐かしさを感じます

「八ヶ岳高原線」として親しまれるJR小海(こうみ)線。全長は78.9kmで、山梨県北杜(ほくと)市の小淵沢駅から長野県小諸(こもろ)市の小諸駅までの間を走ります。この路線の魅力は、なんといっても列車駅の標高の高さ。日本一の野辺山駅は標高1,345.6mで、清里駅方面に進めばJR鉄道で最も高い標高1,375mを通過します。近くには小海線を走っていたSLの車輪が御神体である鉄道神社という珍しいスポットも。もちろん、車窓からの山岳風景も最高で、富士山や八ヶ岳、奥秩父、南アルプス、浅間山など、雄大な山々の姿にうっとりさせられます。

山梨・八ヶ岳JR+宿泊 1000Mのおもてなし八ヶ岳ホテル風か 21,300円

2019年5月29日出発/1泊2日/新宿駅⇔小淵沢駅/バス無し和室/夕朝食付き

※参考価格です。最新情報はこちらからご確認ください

※表示価格は、2019年4月8日時点のおとな1名の価格です

ローカル線の旅へ出よう

日本の各地にある、ローカル線の数々。昔ながらの日本の風景を楽しめる場所や、自然の豊かさを体感することができる場所ばかりです。一度足を運んでみてください。

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